転職のための面接では面接官に良い印象を持ってもらうためにも、そして社会人としても、最低限の身だしなみを整えるのは当然のことですが、女性の場合はメイクにもこだわりたいところです。
メイクはやはりナチュラルメイクが基本となります。
まず、ファンデーションです。
顔色を良く見せるというのを基本に、あまり濃くなりすぎないようにしましょう。首元と顔色があまりに違うのも化粧が濃く感じられるので、一体化させるようにしましょう。
チークもあまり濃い色は避けましょう。
顔色が悪いなど、顔から疲れを感じさせるのは、面接時の印象が悪くなります。頬の一番高いところに、パステルカラーなど、明るく、濃すぎない色を一塗りする程度でよいと思います。
口紅も派手な印象を与える濃い色は避けましょう。
しかし、唇の色味が薄すぎても、全体的にボケた印象となってしまいますので、オレンジやピンクといった色であっても、ベージュなどが入った色味の落ち着いたものを選ぶとよいと思います。
アイメイクについても同様です。
青や緑など寒色系の色は、派手できつめな印象を与えますので、ブラウン系や赤系など、温かみのある色を使用することをおすすめします。
まつ毛も、ナチュラルメイクがよいです。。
最近はやりの、まつ毛が長くボリュームがあるように見せるボリュームアップマスカラなどは、面接では避けたほうが無難です。
マスカラを使用する場合は、適当な量で、きちんとブラシを使用してダマなどは作らないようにしてください。
面接は中身重視なのはいうまでもありませんが、短い面接時間で全てを判断されるのですから、当然、見た目も重要です。メイクなんて普段どおりでも、と思うかもしれませんが、身だしなみを整えるということは、面接でよい印象を与えるには不可欠ですので、努力は惜しまないほうが良いようです。
2007年10月09日
女性の転職「面接時のメイク」
posted by 女性の転職 at 15:50
| 女性の転職