女性の40代ともなると、求人数も減ってきてしまいます。求人情報誌などを見ても、企業からの求人の多い20〜35歳くらいまでの女性と違って、40代女性を対象とする求人は多くありません。
現在、企業側が求めているのは「優秀な人材」とされていますので、少しずつ、応募年齢を上げたり、年齢不問としている企業も増えてきてはいるようです。
そうはいっても、年齢が上がると、ある程度、給料も上げなくてはなりませんので、余程アピールできる実務経験や、資格などが無ければ、就職するのはなかなか難しいのが現実です。
40代以上の女性が求められる職場は格式を重んじるところや、顧客の信頼感を高めたいと思うようなところが多いようです。
また、40代の女性であることによって、安心感を与えるような仕事、たとえば現在有望とされる介護やメンタルヘルスなどといった職種は募集も多いようですので、そういった資格を取得するのも良いと思います。
また、気をつけなければならない点は、40代以上の女性は、自己主張が激しいと、敬遠されるということもあるということです。
何かを教えてもらうときや、問題があったとき、素直に「すいません」と謝るだけですめばよいのですが、「でも、私は・・・」と自分の考えを述べる人も少なくありません。
もちろん、それが有益な議論であれば、それに越したことはありません。しかし、そのときの感情に任せ、反論するだけとなってしまうような人も、実際には多いようです。
自己主張が激しくて、扱いづらいと思われることで企業から敬遠されるのは避けたいところです。自己PRの際には気をつけたいものです。
2007年08月25日
40代女性が転職を考える際に留意すべきこと
posted by 女性の転職 at 14:32
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